復縁に効果的な7つの心理学テクニック

あなたが彼との復縁を本当に望むのならば、彼の心理を的確につかむことが基本です。
そのためには、心理学の知識をちょっとだけ持っていると、復縁に繋がり易くなるんです。
今回は復縁に応用できる心理学を徹底解説していきます!
心理学を使うことで得られる3つの効果

復縁に心理学が効果的なのはどうしてなのか。
それは、復縁にとても必要な3つの効果を得ることができるからなのです。
3つの効果とは一体何か、見ていきましょう。
・元彼に「復縁してもいいかな?」と思うキッカケを作ってくれる
復縁を叶えるためにまずは、あなたの事を「やっぱり好きかも」と思ってもらう必要があります。
もしもあなたが今、彼に嫌われているのなら、それを好意に変換する必要もあります。
気持ちを動かすために、「心理学」はとても効果的なのです。
・復縁すべきか迷っている元彼の背中を押してくれる
彼があなたに好意を持っていても、今一歩踏み出せない場合、その決定打を作ってくれるのが心理学です。
復縁すべきか迷っている元彼の背中を押してくれる効果があるのです。
・復縁を目指してアプローチしてきた最後の決め手になる
あなた自身、復縁を叶えたい思いを胸に一生懸命自分磨きをしてきたのだと思います。
心理学は復縁を目指してアプローチしてきた最後の決め手になります。
復縁は相手あっての事。彼の心を動かす努力も必要です。
実践編・・・7つの心理学テクニック

心理学と聞くと、ちょっとハードルが高い気がしてしまいますが、「人の気持ちの動き」と捉えれば意外とのみ込みやすいもの。
復縁に効果的な7つを見ていきましょう。
・『返報性』を使ってお願いを聞いてもらう!
「返報性」とは、「自分の態度が相手に伝わり、相手からも同様の態度が帰ってくる」という事。
復縁したい場合、元々付き合っていた間柄なだけに嫌悪感や不安が先立ち、復縁を望んでいると感じた途端に相手は逃げ出しますし、好感を寄せられても嫌悪感があるとそう簡単に受け入れてもらえません。

好意を見せられ好意で返し、関係を深めるのが「返報性」の原理ですが、心の距離が離れすぎていると逆効果になるので、嫌われたり極端な嫌悪感を持たれていない事を確認した上で、実行する必要があります。
ただ自分の気持ちや好意の押し付けから来る好きではなく、愛情を持って接していかないと、元恋人からも愛情を返してはもらえません。
・『ダブルバインド』で元彼の心理を誘導
まずは、復縁に必要なキッカケ作りからしていきましょう。
「ダブルバインド」とは「言葉が矛盾している状態」のことを言います。
「否定が出来ない状態」と言い換えても良いでしょう。
例えば上司に「すべて報告してから行動しろ」と言われていたから報告したのに「どうしてそのくらい1人で判断できないんだ!」と叱られる状態を指します。
これを復縁に応用するならば、彼が否定できない状況を作ってしまうという事。
「今度デートに行かない?」と”yes/no”で回答出来るものでは無く、「お茶でもしようよ カフェかランチ、どっちが良い?」の、”yesのみの選択”で提案するという事です。
しかし、言い方によってはかなり強引に見えてしまうので、彼の気持ちが好意と呼べるか不安な時は、使わない方が良いでしょう。
・『バンドワゴン効果』であなたの評価をアップ
ちょっと揺さぶりをかけるのも1つの手です。
「バンドワゴン効果」とは「ミーハーを引き寄せる」ということです。
人気のあるブランドは特に好きというわけでもないのに「欲しい」と思ってしまいますよね。
その心理を復縁に応用しようというわけです!
「最近、告られる事が多くて…」という様に、ちょっとモテ感を匂わせると、元彼の気持ちは揺らぎます。
ただ、これは当然ですが使いすぎると、ただの嘘つき、自意識過剰!と思われてしまう可能性があるので、あくまで「男性の影を匂わせる程度」に留めておきましょう。
・『ウィンザー効果』で彼を洗脳?!
「ウィンザー効果」とは、直接言われるよりも第三者から間接的に言われたほうが信憑性・信頼性が増す、という心理的効果のことを言います。
元彼を洗脳、とまでは言いませんが、上手に使えば復縁に繋げていくことができます!
例えば、共通の友人に「お前の元カノ、いい女になったよな」と伝えてもらえば、「ウィンザー効果」と「バンドワゴン効果」が一気に得られる可能性が!
ウィンザー効果は、人数の多さと、関連性の無さで信憑性を増します。
彼にバレないようにするには、信頼のおける友人にお願いしてみても良いかもしれませんね。
・地道な努力で心を掴む『単純接触効果』
人には、「接する機会が多い人に好意を抱く」という心理があります。
これを復縁に使っていこう、ということなのですが、地道な努力で心を掴む単純接触効果は、時間がかかる分、とてもオススメです。
特に「彼に嫌われているかも」「ちょっと壁があるな」と感じる場合は、この方法に切り替えて下さい!
メールやLINEなどで距離を縮めるに専念しましょう。
そして、空いた時間で自分磨きや気持ちの整理をしていきましょう。
・相談役を勝ち取ったら『カタルシス効果』で心を開かせる
「カタルシス効果」とは、「不安や怒り等を口に出す事で安定を得る事ができる」という心理学。
この心理は別名『心の浄化作業』とも言われています。
「単純接触効果」を駆使して、友達ポジションを取ったら、こちらのものです!
相談役を勝ち取ったら、「カタルシス効果」で心を開かせる事に専念しましょう。
女性の愚痴大会には、きちんとした心理学があったのです。
これを男性がやる為には「信頼」が必要。
相談役ポジションで、どんどん愚痴を聞いてあげましょう!
ただし、無理矢理に聞き出そうとすると逆効果なので注意してくださいね。
・『エスカレーター効果』で成長をアピール
「エスカレーター効果」とは、「《これはこういう物だ》という思い込みに反するときに起こる違和感の事」ということ。
エスカレーター効果を使って成長をアピールするのは効果的です。
「アイツはああいう奴だ」という思いで、あなたに再会した時、変化し成長した姿を見た彼は違和感を感じ、あなたの成長が強く印象付けられます。
この効果を利用して、彼にもう一度あなたに興味を持ってもらいましょう。
メール編・・・3つの心理学テクニック

メールやLINEで使える心理学も沢山あります!
復縁を成功に導くための、メールテクニックを3つご紹介します。
・元彼の心に滑り込む『フットインザドア』
少しずつこちらの要望を呑み込んでもらうのが“フットインザドア”です。
最初から「復縁しよう」と言うにはハードルが高すぎます。
なので、もっと小さい所からお願いしていき、最終的に大きな願い「復縁」を叶えてもらいます。
他愛のないメール→物の受け渡し等でちょっと会う→お礼にお茶をおごる→今度はランチ→ディナー→デートといった風に、時間をちょっとずつ伸ばしていきたい人は、この方法が効果的。
少しずつ要求を大きくしていく事を心掛けて下さい。焦らないように注意も必要です。
・『ドアインザフェイス』で思わずのOKを積み重ねる
フット・イン・ザ・ドアとは逆に、「ドアインザフェイス」は一発でOKを出してもらう方法です。
例えば「この壺を100万で買って!」という要求は、すぐに頷けるものではありませんよね?
ですが、すかさず「じゃあ2000円のこの本でもいいや」と要求を切り替えます。
実はこの時、本当に売りたかったのは『本の方』なのです。
大きい要求の後だと、小さい要求が通りやすいという心理学を利用しています。
これを応用するならば「復縁しちゃう!?」と言って相手が濁したあと「うそうそ!たまにはお茶付き合ってよ」と言えば、男性は「まぁお茶ぐらいなら…」となるわけです。
キッカケ作りに応用してみてくださいね!
・「やってはいけない」で刺激する『カリギュラ効果』
過去に、『カリギュラ』という、ローマ皇帝の残虐ぶりを描いた映画が作られたのですが、ボストンなどでは残虐シーンやセックスシーンが過激すぎるという理由で、
上映画禁止になりました。
ですが、かえってそれが大きな話題になってしまい、わざわざ隣町に観に行く人が続出…。
結局ボストンでも上映をされることになったそうです。
「カリギュラ効果」とは、「ダメと言われるとかえって興味を掻きたてられ、逆の行動に走る」という心理現象のこと。
“素っ気なくはないけど、あんまり相手に興味のないフリをする”とか“ちょっと落としにくい女になる”だけでも相手の興味を引けたりしますし、「これ○○君にしか言ってないから、ホント誰にも言わないでね!」と秘密を共有したりするのも、ある種のカリギュラ効果です。
「秘密を言いたい」と思うほど、その子のことを思い出すだけでなく、特別感もあるので上手く、応用していきましょう!
まとめ

心理学と言っても、中身を紐解けば分かりやすいものばかりです。
・元彼の心の状態を知る
・メールでも対面でも使える心理学は使う!
・ただし、やり過ぎには注意
人の心は複雑怪奇に見えがちですが、掴むことができれば、案外分かりやすいのです。
この3つのポイントを押さえ、復縁につながる様、頑張って下さいね!