「オーラ診断」自分でもオーラって見えるの?その意味って?

「オーラ診断」自分でもオーラって見えるの?その意味って?

「自分のオーラの色を知る方法」があるのを知っていますか?

今回は、自分のオーラの色を知る方法と、色の意味を紹介していきます!

意外とすぐにできる方法もあるので、是非チェックしてみてください。

 

 

自分のオーラの色を知るカンタンな方法!

「自分のオーラの色を知る方法」と聞くと、難しそうな感じがしますが、実は、意外と簡単に知ることができるのです。

オーラの色を知ることができると、自分のことをより深く知ることができますのでぜひ、調べてみてくださいね!

 

・普段、自分で服や小物などを買うときに多く選ぶ色に注目!

自分がまとっているオーラの色は、自分に「似合う色」と言われています。

例えば、

赤色の服ばっかり着ている、つい買ってしまう小物の色はオレンジが多いなどなど持ち物の色がある一定の色に限定されがちではありませんか?

もしくは、友達に「その色本当に好きだね!(笑)」と言われた経験はありませんか?

普段、身に着けやすい色はあなたのオーラに近いことがあります。

今日の服装や使っている小物の色は、何色でしょうか?

 

・自分が選んで買った夏服で内的・冬服で外的なオーラを知ることができる

あなたが自分で選んで買った夏服・冬服の色を思い出してみてください。

「夏服の色は対外的なオーラ」、「冬服は内面的なオーラ」の色を表すと言われています。

例えば、夏服は黄色が多くて、冬服は紺色系が多いかも!という人は、対外的なオーラが黄色、内面的なオーラが紺色ということですね。

クローゼットの中は何色が比較的に多いでしょうか?

 

・指を使って2人で行う『オーリングテスト』を行ってみる

「オーリングテスト」とは、『潜在意識レベルをチェックする方法』です。

スピリチュアルの世界ではかなり認知度の高い方法で、無意識の力を調べるテストがオーラの色を調べることにとても向いているのです。

やり方ですが、これは2人組で行います。

まず、オーラの色を調べたい方が親指と人差し指でわっかをつくります。

この時、利き腕でない方でわっかを作り、力をいれておきます

そして利き腕で予め用意したカラーサンプルの紙をもち、もう1人の人にわっかにした指に力を加え、引き離そうとしてもらいます。

この時、最も力が保つことのできた指の時に持っていた色があなたのオーラの色です。

注意しないといけない点は、

 

①.まず利き腕ではない方で輪をつくること

②.カラーサンプルを持つときは、色を意識しないようにすること

 

あくまでも無意識な部分を確かめる方法ですので、意識出来る状態で行っては意味がありませんのでご注意を!

 

・手のひらを壁にかざし、実際に手のオーラを見る訓練をする

とはいえ、自分で見るのはなかなか難しいものがあります。

ですが、簡単にできる手のオーラを見る訓練があるので紹介します!

 

①.まず、壁に向かって手をかざします。 (壁の色は白でもいいですが、黒や、茶のほうが見えやすいです)

②.その手を、じっと見つめるのですが、見つめる時は手だけではなく、 壁も一緒に見つめます。全体を見ることに意識ができると◎

③.その手をじーっと見ていると、 周りにぼんやりとモヤがかかったような感じになってきます。

 それがあなたのオーラです。

 

が、「え?色ないよ!」と思った人もいるかもしれません。

最初は慣れていないので、なかなか色を感じることができない人が多いのですが、次第に色は見えるようになるので、毎日時間が空いたときにトレーニングをしてみてください!

 

・専門家に依頼して自分のオーラを見てもらう方法もあり

自分のオーラの色を知る方法をいくつか見てきましたが、どれもなんだか本当なのか不安…と思っている人もいるはずです。

そんな人にオススメなのが、専門家の方に依頼して自分のオーラを見てもらうことです。

金銭的負担がかかる方法にはなりますが、やっぱり一番確実で、的確な方法です。

ただ、全員が全員、本当にオーラが見えているのか…

となると難しい問題でもあるので、鑑定をしてもらうときは予め口コミなどを調べてからいくといいでしょう。

 

 

自分のオーラを知るときのポイントと見るコツ

自分のオーラの色を何となく把握できましたか?

逆に「全然見えないんだけど…」という人もいるかもしれません。

次は自分のオーラの色を知るうえでのコツや、ポイントなどを紹介していきます。

 

・「オーラなんてない、自分で見るなんて無理」と思わないこと

これが一番大事なのですが、自分のオーラの色を知る方法を行うとき、「オーラなんてない…」と思ってしまっては、見えるものも見えなくなります。

オーラは潜在意識や、無意識に深く関わりがあるので、「ない」という意識を持っていると見えない確率がかなり上がってしまうのです。

私のオーラには色がある、そう思ってオーラを確かめてくださいね。

 

・実際に目で見ようとする方法の場合は暗い場所・白い壁の前がおすすめ

目でみる方法を紹介していきましたが、行うときは日光が入らないような暗い場所、特に夜のほうが良いです。

なぜかというと、オーラは淡い色の光なので、明るい場所ではその色が繊細すぎて見えないことが多くあります。

だからこそ、暗い場所でみることがとてもオススメです!

 

・「オーラは体調やその時々で変化することもある」と、頭に入れておくオーラの色というのはその時のあなたの体調や気持ちで結構ガラっと変わることが多いのです。

手相と同じようなものです。

手相も日々の変化によって少しずつ変わっていきます。

オーラも一定のものではありません。

例えば、気持ちの面が少し落ち込んでいる時に見えたオーラの色と、元気になった時に見えたオーラの色は違っているはずです。

 

【オーラの色=その時の自分の色】

 

ということを、頭にいれておいてください。

自分にとって良くない色であれば、良い色に変えていくことが出来る、ということなのです。

 

 

それぞれのオーラの色が表す意味は?

赤・青・黄色などオーラには様々な色があるのですが、今回は基本7色とそれを補完する白とピンク、それぞれの色が持つオーラの意味を見ていきたいと思います。

 

自分の色は、どんな意味があるのかを是非チェックしてみてください!

 

・赤:生命

明るい赤には、

熱意、活気、強さ、決断、忍耐、リーダーシップ、勇気、愛、温かさ、健全な野望、スポーツという意味合いがあります。

 

一方で濁った赤には、

怒り、憎しみ、短気、攻撃的、頑固、自制心がない、負けず嫌い、勝利主義、激怒、反発、反抗、復讐、破壊、暴力、攻撃、支配、わがままという側面があります。

 

・オレンジ:活力

明るいオレンジには、

栄光、美徳、楽観的、自信、自発性、野望、欲求、勇気、リーダーシップ、意志力、協力、人道主義という意味合いがあります。

 

一方で濁ったオレンジには、

無関心、無気力、自信欠如、神経質、強制、巧みな策略、利己的プライド、見栄、権力志向、鈍感、疑惑、非難、批評という側面があります。

 

・黄色:元気

明るい黄色には、

精神力、喜び、楽しさ、冒険心、好奇心、楽観主義、友好的、柔軟性、幸福という意味合いがあります。

 

一方で濁った黄色には、

皮肉、後悔、臆病、批判、混乱、孤立、自己本位、未知のものへの恐怖、策略好きという側面があります。

 

・緑:調和

明るい緑には、

癒し、愛、バランス、調和、平和、信仰、希望、慈悲、協力、助け合い、成長、変化、寛容、順応性、自然への愛、繁栄という意味合いがあります。

 

一方で濁った緑には、

妬み、裏切り、悪意、柔軟性の欠如、頑固、わがまま、不安、不誠実、策略、不信、嫉妬、所有欲という側面があります。

 

・青(Blue):理性

明るい青には、

コミュニケーション、宗教的、神秘的、高い道徳心、直感、感受性、正直、忍耐、同情、思いやりという意味合いがあります。

 

一方で濁った青には、

恐れ、無関心、差別、不当、落胆、憂鬱、自己中心的、頑固、自己満足、抑圧感情という側面があります。

 

・藍色(indigo):教育

明るい藍色には、

知識、形式、儀式、精神的な支配、高い知覚、謙虚、崇拝、統一、客観性という意味合いがあります。

 

一方で濁った藍色には

狂信的、所有欲、高圧的、混乱、将来への異常な関心、節操心が無い、無能、忘却、宗教的熱狂という側面があります。

 

・紫:霊性

明るい紫には、

スピリチュアル、神と一体の意識、謙虚、創造性、インスピレーション、精神の自由、高い精神性、落ち着き、気品、理性、受け入れるという意味合いがあります。

 

一方で濁った紫には、

狂信、放心、夢想、不調和、不信心、精神性への無自覚、精神的不安定という側面があります。

 

・白:純粋性

明るい白には、

魂との一体化、調和、神の理解、バランス、優しさ、赦(ゆる)し、霊能者、温和、進化、光の超越という意味合いがあります。

 

一方で濁った白には、

深刻な病気、不調和、魂との離別、困難、調和の欠如という側面があります。

光と影が表裏一体であるように、白は黒があることでその存在が際立ちます。

 

・ピンク:愛

明るいピンクには、

愛の高い波動、優しさ、開放的な心、思いやり、博愛、寛大、陽気、喜び、優雅という意味合いがあります。

 

一方で濁ったピンクには、

欲望の愛、幼稚な感情、わがまま、喜びの欠如、条件付きの愛、不親切、自己防衛、不安感という側面があります。

ピンクは決して女性専用の色ではありません!!

必要に応じて小物にピンクを上手に取り入れている男性はセンスが光っています。

 

 

まとめ

オーラには色があって、その色によって意味が違ったりするので、知っているとなんだか物知りになった気分になれるはず!

自分のオーラを知ることで、その日の体調や自分の状態を知ることも出来るので、ぜひ調べてみてくださいね!